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愛のため自らを変えることを望んだ―新生・饒速日大神の復活

【饒速日大神】(ニギハヤヒオホカミ)
素盞鳴大神様の奇魂からの分け御魂で、
菊理姫大神様より息を吹き込まれお生まれになりました。

饒速日大神様の正式な御神名は、
「天照国照彦天火明櫛玉饒速日大神」
(アマテルクニテルヒコ アメノホアカリクシタマ ニギハヤヒ)
とお呼びします。

10次元の神様です。

地の天照大神、日の出の大神。

御神名の中の「天火明櫛玉(アメノホアカリクシタマ)」の、
「天火明」とは、素盞鳴大神様を表し、
「天の日輪」という意味です。
「櫛玉」は四魂のうちの奇魂(クシミタマ)のことで、
素盞鳴大神様の奇魂であることを表しているのです。

この神様がもっている光の色は、
黄緑色に近い、明るいグリーンです。
真の日の色は、「緑」です。

【瀬織津姫大神】(セオリツヒメオホカミ)
天照皇(アマテラススメラ)大神様の幸魂からの分け御魂で、
菊理姫大神様より息を吹き込まれお生まれになりました。

10次元の神様です。

瀬織津姫大神様の光の色は、明るい水色です。
青系の光だから、この方は瑞の御霊統と決めつけるのは、
ちょっと待ってください。
瀬織津姫大神様は、「厳」(火)の御霊統なのです。
意外だと思いませんか。

私は最初、青=瑞という先入観がありました。
みなさんも多くは、「火」というと、
ロウソクなどの赤い色を連想すると思います。
そういえば、ガスの火は青い色ですし、
ロウソクの火もよくよくみると、青い部分が見えますよね。
青い火もあるのです。

瀬織津姫大神様の青い火は「金(カネ)の気」をもち、
熱をもたない青い火です。
金(カネ)の気は、気候でいうと、
「涼」で涼しさをもたらします。

イメージとしては、「暗闇に灯る明かり」です。
私は熱を持たない青い光というと、
LEDライトの光を連想しました。

饒速日大神様の緑の光は、「空(ウツホ)の気」をもち、
気候では「乾」です。
饒速日大神様の日の光は、暑すぎず寒すぎず、
湿気を持たないカラッとさわやかな気候をもたらします。


お日様赤いのでないぞ、 赤いと思っていたであろうがな、
まともにお日様みよ、みどりであるぞ。 お日様も一つでないぞ、
ひとりまもられているのざぞ。 さむさ狂うのざぞ。
(ひふみ神示/風の巻・第二帖より)


8月14日、饒速日大神様、瀬織津姫大神様、
ついに岩戸より完全におでましになり、
両大神様共に、天の龍宮(高天ヶ原)に入られました。

8月18日、饒速日大神様は、
太陽神・天照坐皇大御神として、
その御霊が伊勢神宮の内宮に鎮まりました。

伊勢神宮に祀られている、
天照坐皇(アマテラシマススメ)大御神とは、
女性神の天照皇(アマテラススメラ)大神様ではありません。
多くの方が、この地上に祀られているのは、
女性の天照様だと信じ込んでいますが、それは大きな間違いです。
天照皇大神様は国常立大神様の分け御魂で、
「厳」の神様です。
伊勢神宮での読みが「スメ」であって「ラ」抜きであるのは、
大きな意味があり、暗号とまではいきませんが、
これが重要なヒントを人間に示してくれているのです。
「ラ」は、瑞で顕現太陽・日の神である
饒速日大神様を表すには適さない言霊なのです。
「ラ」とは厳の構えの中心太陽で魂の光を表し、
醴(ラ)と表記します。
ですから、天照坐皇大御神の正しい読みは、
「アマテルマススメオホミカミ」です。
そして、天照坐皇大御神の正体、正しい御神名は、
「天照国照彦天火明櫛玉饒速日大神」です。

伊勢神宮に饒速日大神様が鎮まったということは、
この地上は真の日の大神の治める世になったのです。

饒速日大神様はもともと
ひまわり銀河にある天の天界(真名井ヶ原)に住まわれ、
瀬織津姫大神様は、
プレアデスの天の龍宮(高天ヶ原)に住む龍神です。

神界といっても、違う世界にお住まいになっていたお二方は、
この度の御復活により、夫婦といえども
それぞれの神界に、別れ別れに住むことになるはずでした。

しかし、饒速日大神様は、
瀬織津姫大神様とご一緒におられることを切望されました。
饒速日大神様は龍神ではないので龍宮には住めないのです。
そこで、艮大神様に、自らを龍神にしてほしいと、
願い出たのです。

艮大神様の和魂からの分け御魂と、直霊の分霊を、
元からお持ちの素盞鳴大神様の奇魂、
菊理姫大神様よりの直霊、それぞれに合体させ、
ここに、龍神・饒速日大神様が新生いたしました。

饒速日大神様は光の色そのままの、
明るいグリーンの龍の姿をとられ、
瀬織津姫大神様は、水色の龍です。

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