金星内部より通じているの世界、
「シェドーム」(チタル(千足)の国)。
“真の住処”という意味です。
金星そのものに宇宙存在が住んでいるのではなく、
本当は金星人はいません。
シェドームは、トレミー星団のさそり座にある、
「アンタレス」という星のことです。
つまり、金星の内部世界は、
アンタレスに通じているのです。
人間が呼んでいるさそり座のトレミー星団と、
宇宙社会で認識されているトレミー星団とは、違ってきます。
宇宙存在からみたトレミー星団とは、
さそり座のトレミー星団でも、トレミーの48星座でもなく、
19の星座からなるものをいうのだそうです。
トレミー星団、もしくはトレミー銀河と呼ばれています。
宇宙の異世界のことを探る上で、
天使と交信していて、どうもなにかが食い違っていて、
つじつまの合わないところが出てきまして、
どこかに認識の違いがありそうで、それはいったい何だろう、と
思っていましたら、
トレミー星団のことだと判明したんですね。
このような認識の違いはまだまだありそうです。
〈トレミー星団・19星座〉
さそり座・いて座・てんびん座・おおかみ座・わし座・たて座・
へび座・へびつかい座・みなみのかんむり座・ぼうえんきょう座・
インディアン座・けんびきょう座・やぎ座・ヘルクレス座・
おとめ座・コップ座・うみへび座・コンパス座・ケンタウルス座
シェドームの政府機関がある場所を、
「クラマ」といいます。
「金星」「クラマ」というと、
連想される存在があることと思います。
サナンダ・クマラさん、サナト・クマラさんではないでしょうか。
この“クマラ”は、本当は「クラマ」が正しいのです。
サナンダ・クラマ、サナト・クラマ、です。
これは、ファミリーネームではなく、
日本で例えれば、閣僚が集まる政府機関の総称で、
○○大臣といった称号のような感覚です。
サナンダ、サナト、サナカ、サナタナ、
ビヌス(レディ・ヴィーナス)の5人は、
シェドームに生まれ住んでいる兄弟で、
アストラル体という幽体(半霊半物質)をもった、
いわゆる“宇宙人”です。
シェドームは金星よりつながっているので、わかりやすく
これらの方々を“金星人”と説明することがあるのです。
シェドームという星は、このような高次の
アセンテッドマスターとも呼ばれる「聖人」のいる世界なのです。
サナトとビヌスは双子の兄妹です。
しかし、魂の上ではそうではありません。
サナトとビヌスは本当は夫婦なのです。
サナンダとその妻レディ・ナダは夫婦で霊的にも夫婦です。
“アセンテッドマスター”として、
西洋のイメージが濃いかと思います。
この6人はシェドーム人として活動していますが、
その御魂の正体は、仏界の御神霊です。
サナンダ、ナダ、サナト、ビヌスは6次元の如来で、
サナカとサナタナは4次元の天部の方です。
つまり、もともとある神霊の本霊が、それぞれ
シェドーム人として転生していることになるのです。
それはキリストも同じです。
キリストはシェドームの長で、日本で例えると、
首相のようなものです。
現在は、アガルタに行き来しながら活動しています。
その正体は、「道別命(ミチワケノミコト)」という御神名の、
シリウスにある、地の天界に所属する6次元の神霊です。
今のキリストは、
宇宙の星に住む聖人であって、神ではないのです。
【キリスト】
素盞鳴大神様の幸魂で、菊理姫大神様より生まれました。
6次元の存在です。
サナンダとは同一存在ではございませんし、
生まれ変わりでもございません。
限りなくよく似た別存在であり、
同じエネルギー存在の、兄弟です。
【サナンダ】
素盞鳴大神様の幸魂で、アリエルより生まれました。
この方の正体は、「多宝如来」です。
6次元の如来です。
【ナダ】(レディ・ナダ)
誘名基大神様の荒魂と和魂で、不動明王より生まれました。
「不空成就(ふくうじょうじゅ)如来」です。
6次元です。
多宝如来(サナンダ)の奥さんになります。
【サナト】
素盞鳴大神様の奇魂で、木花姫大神様より生まれました。
「阿閦(あしゅく)如来」で6次元です。
毘盧遮那如来(ビヌス)とは夫婦ですが、
シェドームでは双子として転生しています。
サナートより「サナト」のほうが正しい発音とのことです。
【ビヌス】(レディ・ヴィーナス)
木花開耶姫神様の幸魂で、月夜見大神様より生まれました。
「毘盧遮那(びるしゃな)如来」です。
6次元です。
ビヌスが正しい発音だそうです。
ほかの兄弟はサナ○○ですが、
実はこの方もサナビ(sanavi)、それを
おそらく女性ということで逆読みにしてビヌスのようです。
観世音菩薩さんも木花開耶姫神様の分け御魂で、
毘盧遮那如来(ビヌス)と観世音菩薩は姉妹になります。
【サナカ】
ハニエルの奇魂で、釈迦如来より生まれました。
「吉祥天」で4次元の方です。
この方は珍しく天使からの分魂です。
ですからハニエルとは親子になります。
【サナタナ】
須佐之男命の奇魂で、ハニエルより生まれました。
「鳩摩羅(クマラ)天」です。
4次元です。
「クマラ」とはこの方のことで、
シェドーム人としての名につく称号は「クラマ」なのです。
鞍馬天狗とは関係なく、天狗はまた別の存在です。
仏界の存在とは、実は天使とほとんど変わらない生命体です。
天使のように羽もあり、とても美しい姿をしています。
おそらく、仏というと、
仏像のイメージがあるのではないでしょうか。
でも実際はまったく違います。
如来と天部の住む世界は、
こと座の「リラ」という星に通じており、
さらにそこからプレセペ星団にワープし、
やっと如来と天部の本家本元・仏界に辿りつきます。
リラの地下世界には如来と天部の世界が、
地上には宇宙人種の住む世界があります。
リラ地上のリラ星人は、
地下が仏界とつながっていることを知らない人も多いそうで、
それは例えば、地球内部からアガルタにつながっていると、
地球人で知らない人のほうが多いのと同じ理由です。
複雑なので、一覧にまとめてみました。
如来界:水星内部世界→こと座リラ内部世界→プレセペ
明王界:水星内部世界→おおいぬ座ウェズン内部世界→プレセペ
菩薩界:月内部世界→オリオン座タビト内部世界→プレセペ
天部界:月内部世界→こと座リラ内部世界→プレセペ
如来界と明王界、菩薩界と天部界へのルートは、
同じ星からつながっているのに、
わざわざ異なる宇宙にワープします。
段階を踏まないと辿りつけないのは、
遠いからという理由だけでなく、
それぞれの活動内容となにか関係があるのでしょう。
たしか過去記事で如来・天部はトレミー星団、
と書いたと記憶しているのですが…、
サナンダ兄弟=トレミー星団、と
どうもイメージがダブっていたようでして、
サナンダ兄弟の出身元、如来・天部は、
「こと座」のリラなのでした。
しかも本当はそこにはなくて、
さらにプレセペ星団に飛びます…^^;
ここに訂正しお詫び申し上げますm(__)m
自分で書いていてもこんがらがってきます。
読む人はもっとわけがわからないかもしれませんね…
プレセペ星団にある仏界は、完全な霊的世界ですので、
探しても見つからない、見えない世界です。
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